簡単まとめ髪をつくるには

まとめ髪はおしゃれで可愛く、それでいて”凛”とした雰囲気をかもし出してくれます。まとめ髪ほど素敵な髪型は無いと思います。
当サイトでは、youtube動画画像を交えながら、まとめ髪ヘアスタイルをご紹介していきますね。

また、まとめ髪はおしゃればかりではなく、その目的もいろいろあります。伸びすぎた髪の毛がうっとうしくなり簡単にサッとゴムで束ねたり、着物を着たときに襟元をスッキリさせかんざしをさしたりするのはよく見られますね。

【簡単まとめ髪の動画画像】


昔のお母さんは、いつも髪をキリリと束ね、それをくるくるとまわしながら丸くして、まとめ髪をピンで止めていました。そのまとめ髪を「お団子」と呼んでいたのですが、その姿は和服ばかりで通していた当時の女性の定番まとめ髪でした。
夏の普段着浴衣でも、結婚式などの晴れ着でも、お団子まとめ髪はいつも同じでキリリとした威厳さえ感じました。

この頃、私の周りの若い子達がまとめ髪ヘアーをしているのをよく見かけます。まとめ髪は、茶髪にもよく似合うんですね。
ロングヘアの人ばかりではなく、ショートヘアの人も上手にヘアアレンジしています。そのまとめ髪のやり方は、頭のてっぺんでまとめ、襟足を綺麗に見せてとても可愛いです。

また、まとめ髪は知的に見えるのですからいいですね。簡単まとめ髪を作るのにいろいろなコームなどもあり、楽しみながらできますよね。

おすすめサイト:まとめ髪情報まとめ髪【動画あり】


「簡単まとめ髪をつくるには」

プロのアレンジを参考に

まとめ髪情報(1)

まとめ髪を行うケースで多いのが、成人式や結婚式、入学式、卒業式などの特別なイベントがある場合です。たいていは美容院などに行って、プロの美容師さんにまとめ髪をやってもらいます。

そのまとめ髪のテクニックは「さすがはプロね」と感心してしまうほど、美容師さんの手際の良さはスゴイです。どんどん美しく(?)なっていく自分のまとめ髪に、思わずうっとりですね。しかし、ちょっとした子供の発表会やPTAの集まり、近親者の集まりなどに行くときなどは、サクサクと自分でまとめ髪にしたいですよね。プロのまとめ髪へアアレンジを見てみましょう。

【浴衣にも似合うまとめ髪の動画画像】


まとめ髪は、どんなファッションにもマッチするので、一つマスターしておきたいですね。また、同じ髪型でも髪のまとめ方やアクセサリーによってイメージなども変わるので、簡単なまとめ髪の方法を知っておくと気分に合わせてヘアーアレンジが出来るので助かります。ファッション雑誌キャンキャンやJJ、最近ではアネキャンなどでまとめ髪をチェックすると、とても勉強になります。

「プロのアレンジを参考に」
まとめ髪情報(1)

ヘアアレンジには様々なバリエーション

まとめ髪は家事などの作業を行うときにも便利なヘアスタイルです。特にロングヘアの人は、大切な髪を守るためにもまとめ髪は必要です。また、まとめ髪はキリリとしまった精悍で清潔感あふれる好印象を相手に与えるので、好感度もアップです。まとめ髪というと、お団子に丸めたヘアスタイルを思い浮かべます。この団子ヘアアレンジには様々なバリエーションがあります。例えば、TVでお馴染み・志村けんのおばあちゃんのようなお団子まとめ髪や中国の女の子がしているような頭に二つパンダの耳の様な可愛いお団子ヘアもあります。

最近の流行は横をスッキリ見せて、上をふんわりと柔らかい感じに仕上げるまとめ髪のようです。顔が細く見えるので、結婚式やパーティーなどドレスを着るスタイルには最適です。逆に着物なども和服の場合は、丸顔の方がマッチします。この場合は、お団子を低い位置に作ると良いですよ。ちょっとした工夫で、どんなファッションにも似合う簡単まとめ髪のテクニック、ぜひ身に付けたいですね。

「ヘアアレンジには様々なバリエーション」

マニュアルを自己作成

まとめ髪情報(2)

まとめ髪のヘアアレンジは、なかなかイメージするのが難しいです。漠然としたイメージはあるのですが、実際にどんなまとめ髪が自分に似合うのかは分かりにくいものです。

そこで、まとめ髪をチェックするお手軽で便利な方法は、ヘアカタログのサイトや美容院のホームページをネット検索で探すことです。お手軽なまとめ髪の仕方などを写真入で丁寧に説明してくれています。これは本当にありがたいです。感謝して活用しましょう。

まとめ髪は、実際にやり方を写真で見て、順番に行うのが確実です。また書店に行くと、まとめ髪の書籍やDVDがたくさんでているので一冊持っておくのもいいかもしれません。マメな友人は、自分で「まとめ髪マニュアル」を作っていたりします。美容師のお友達がいたら、取材に行くのも楽しそうですね。

「マニュアルを自己作成」
まとめ髪情報(2)

まとめ髪の重要なポイント

まとめ髪情報(3)

まとめ髪を自分でやって見ようと一大決心して、こんな感じかなと実際にやってみるとなかなか上手くいきません。多くの人は、この段階でくじけて挫折してしまいます。そこで、まとめ髪のワンポイントアドバイスをしましょう。

《まとめ髪のポイント》
■まずは、油分が少ないサラサラ系のワックスを髪に付けてください。ワックスがない場合は、お水でもかもいません。そうすると、髪がしなやかになりまとめやすくなります。そして、クシでとかしながら耳の高さで一つにまとめてください。そして、反時計回りにねじります。ねじる時は根本からしっかりとねじります。左手で根本をしっかり押さえながら、右手でくるくる巻くとうまくできますよ。

■右手でねじった髪をそのまま上に持ち上げてください。そして、ねじり終わりの部分を左手の親指と人さし指でつかんで固定します。次に、毛先の部分を右手で折り畳みながらポケットにしっかりと収めさらにねじり込みます。最後に、左手で押さえていた部分を反時計回りにねじります。

■右手でスティックピンを持ち、おだんごの上部に下からすくうように差し込んでください。そして、ピンを回転させて垂直にし、頭の方の髪をすくいながら差し込みます。

以上がまとめ髪のポイントですが、活字では伝わりにくいかもしれません。ぜひ、まとめ髪の動画画像を参考にしてください。

「まとめ髪の重要なポイント」
まとめ髪情報(3)

素敵に演出してくれる小物たち

まとめ髪情報(4)

まとめ髪を素敵に演出してくれる小物にも注目です。まとめ髪には欠かせないピンやコームは、可愛いものから落ち着いた大人の雰囲気の物まで様々です。しかも、けっこうリーズナブルなお値段なのもうれしいです。ネット通販サイトでチェックしていると、思わず買いすぎてしまったりします。

一部のかんざしの飾りなどに”高級品”がありますがみるだけならタダです。目の保養に、ネットウインドショッピングなんていうのもありですね。ちなみに、プチ情報なんですが、ネット通販ショップでかんざしを購入すると、まとめ髪の上手なかんざしの利用法を写真解説つきで送ってきてくれます。購入時に聞いてみると良いですよ。

それと、侮れないのが「100円ショップ」です。まとめ髪グッズがたくさんあって、しかもお宝てんこ盛りです。とても100円とは思えません。ぜひ、チェックしてみてください。

「素敵に演出してくれる小物たち」
まとめ髪情報(4)

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